フレンチのデザートは別注文で頼むとけっこう高いですよね。
でも、サンプルを見せられるともう我慢できません。
カロリーも忘れて食べてしまう至福のひとときです。(笑)
でも、3000円とか4000円ではありません。
とんでもない価格のデザートのニュースを発見しました。
スリランカのホテル、一皿167万円の高級デザートを提供
9月24日19時31分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070924-00000245-reu-ent
9月24日、スリランカにあるホテルが、「世界で最も高価」と主張する
一皿1万4500ドル(約167万円)の高級デザートを提供している。
167万円ってなんですかそれ。
頭おかしいんじゃないですかぁ?
誰が食べるんだろう、食べておいしいのかな。
注目のデザートには、仏製高級シャンパン「ドンペリニョン」のほか、
金や銀でできた葉や80カラットのアクアマリンなどが使われている。
皿には、薄くのばしたカラメルに包まれ、コンポートが飾られたサバヨンに、
仏バローナ社の高級チョコレートで作られた竹馬に乗った漁師が添えられ、
宝石も置かれている。
いや、何か成金趣味でいやだなあ。
誰か食べた人居るのかなあ。
同ホテルの責任者によると、このデザートを注文した客はまだいないが、
12月に日本から来る客から問い合わせを受けているという。
に、日本人ですか・・・。
やめてほしいです。
2007年09月25日
2007年08月15日
ロアラブッシュではお願いだからやめてね、高級フレンチでハンバーガー出すの・・・。
ロアラブッシュでは格調高いお店で
和風を取り入れたいまどきのフレンチを楽しめます。
ニューヨークの高級フレンチレストランでは
アメリカ風を取り入れた、いまどきの
ハンバーガーが楽しめるそうです(爆)!
ニューヨークのトップフレンチシェフ、ダニエル・ブールー(Daniel Boulud)氏の高級フレンチレストラン「ディービー・ビストロ・モダン」(DB Bistro Moderne)というお店だそうですが、
要望があったんですかねえ?
客層が変わるんじゃないかってちょっと心配。(笑)
ハンバーガー自体は中身を吟味すればおいしい料理だと思うのですが、
フレンチレストランにはおよそそぐわない、
懐石料理屋に鍋焼きうどんを持ち込むようなもんだと思うんですが、
さすがアメリカンフレンチ。。。
観光客としては行ってもいいかな。
でも、自分がニューヨーカーで常連だったら
2度と行かないと思いますよ。
自分が食べないまでも、横のテーブルでハンバーガーが
じゅうじゅう言ってたらフレンチレストランの雰囲気ぶちこわしじゃん。
ねえ。
和風を取り入れたいまどきのフレンチを楽しめます。
ニューヨークの高級フレンチレストランでは
アメリカ風を取り入れた、いまどきの
ハンバーガーが楽しめるそうです(爆)!
ニューヨークのトップフレンチシェフ、ダニエル・ブールー(Daniel Boulud)氏の高級フレンチレストラン「ディービー・ビストロ・モダン」(DB Bistro Moderne)というお店だそうですが、
要望があったんですかねえ?
客層が変わるんじゃないかってちょっと心配。(笑)
ハンバーガー自体は中身を吟味すればおいしい料理だと思うのですが、
フレンチレストランにはおよそそぐわない、
懐石料理屋に鍋焼きうどんを持ち込むようなもんだと思うんですが、
さすがアメリカンフレンチ。。。
観光客としては行ってもいいかな。
でも、自分がニューヨーカーで常連だったら
2度と行かないと思いますよ。
自分が食べないまでも、横のテーブルでハンバーガーが
じゅうじゅう言ってたらフレンチレストランの雰囲気ぶちこわしじゃん。
ねえ。
2007年05月15日
ロアラブッシュの2番目に有名なお店は大阪の箕面にあります。
ロアラブッシュの2つ目のお店は大阪の箕面にあります。
1999年から開業しているこちらは、どちらかというと
隠れ家的なレストランですね。
大きな御家が多い箕面、高級住宅街のひとつですが、
そこに静かなたたずまいで存在するフレンチ、
それが箕面のロアラブッシュです。
こちらは本格的なフレンチを堪能するためのお店ですね。
フォアグラや無塩バター、鴨やヒラメといった
定番の素材を丁寧に、そしてふんだんに使った
こてこてのフレンチが出てきます。
若い二人に一番のお勧めは
「シェフに完全お任せコース」
です。こちらは8000円ぐらいだと思います。
ですから、高くないワインを1本空けて
二人で25000円ぐらいで収まります。
まあ、あんまりたべへん。
おいしいもんちょっとずつでええねん。
ということであれば相談されればそれなりのものが出るはずです。
安心して食べれる本格派フレンチレストランですね。
ロアラブッシュ
http://www11.ocn.ne.jp/~bouche/
大阪府箕面市西小路2−8−17MEGUMIビル2F
TEL 072-725-9552続きを読む
1999年から開業しているこちらは、どちらかというと
隠れ家的なレストランですね。
大きな御家が多い箕面、高級住宅街のひとつですが、
そこに静かなたたずまいで存在するフレンチ、
それが箕面のロアラブッシュです。
こちらは本格的なフレンチを堪能するためのお店ですね。
フォアグラや無塩バター、鴨やヒラメといった
定番の素材を丁寧に、そしてふんだんに使った
こてこてのフレンチが出てきます。
若い二人に一番のお勧めは
「シェフに完全お任せコース」
です。こちらは8000円ぐらいだと思います。
ですから、高くないワインを1本空けて
二人で25000円ぐらいで収まります。
まあ、あんまりたべへん。
おいしいもんちょっとずつでええねん。
ということであれば相談されればそれなりのものが出るはずです。
安心して食べれる本格派フレンチレストランですね。
ロアラブッシュ
http://www11.ocn.ne.jp/~bouche/
大阪府箕面市西小路2−8−17MEGUMIビル2F
TEL 072-725-9552続きを読む
2007年04月30日
ロアラブッシュ ミュージアム1999ロアラブッシュは青山にあります。
ロアラブッシュのうち、日本で一番有名なのは
青山のロアラブッシュです。

ミュージアム1999 ロアラブッシュは、
六本木通りと骨董通りに挟まれた場所に位置するレストランです。
ロアラブッシュは、大正7年に建てられた邸宅を改修し
1981年から会員制クラブとしてオープンしています。
関西なら神戸の北野クラブみたいな感じでしょうか?
この建物は故千葉直五郎さんが、
息子の常五郎さんと旧佐賀藩主鍋島公爵の令嬢の結婚の際に
二人の結婚祝いとしてプレゼントした邸宅だそうです!
まあ、なんとも、昔のお金持ちはスケールが大きいいですね。
もっとも、今のお金持ちも目立たないだけで
持ってる人は持ってますけどね。(笑)
外観は、ヨーロッパの古城を彷彿とさせる洋館です。
これは掲載した写真でよくわかりますね。
石積みの外壁に円錐形の屋根、半円状の車寄せなど、
こんなにおしゃれな洋館があったんだと、
ほう〜っとなります。
当時の面影は、裏口の外壁に刻まれているそうです。
歴史ある建物のエントランスから足を踏み入れると
これも映画のワンシーンに入り込んだかのような、
趣のあるらせん階段が出迎えてくれます。
館内にはエルテなどの
アールデコを代表するアーティストの作品が並びます。
内装はレストランにあわせて整えられたものでしょうが、
まるで大正時代からそこにあるかのようにマッチしてます。
ダイニングには中庭からの木漏れ日が穏やかな空間を作り出して、
夜になるとライトアップされた中庭が別の顔で出迎えてくれます。
すべてにおいてエレガントですね。
シェフ中嶋が手掛けるフランス料理は、
アミューズ、軽い前菜から魚料理、
そしてしっかりとした肉料理まで
フランスの素材と和の素材を融合させた現代的なものです。
濃厚で伝統的なフランス料理は敬遠する人が多いのですが、
ここはシェフの創作意欲と軽やかな演出が、
素材の良さを引き立てながらも軽すぎず、重すぎず。
特別な記念の日にはぴったりのお店です。
・・・・と、受け売りしました。(笑)
予算は夜だと一人15000円から25000円と言うところでしょうか、
ワイン次第ではもっと値が張ります。
一番のお勧めは、白金台の女性の友人の談によると
(チェコ出身の40代前半の方です。)
デザートだそうです。(笑)続きを読む
青山のロアラブッシュです。
ミュージアム1999 ロアラブッシュは、
六本木通りと骨董通りに挟まれた場所に位置するレストランです。
ロアラブッシュは、大正7年に建てられた邸宅を改修し
1981年から会員制クラブとしてオープンしています。
関西なら神戸の北野クラブみたいな感じでしょうか?
この建物は故千葉直五郎さんが、
息子の常五郎さんと旧佐賀藩主鍋島公爵の令嬢の結婚の際に
二人の結婚祝いとしてプレゼントした邸宅だそうです!
まあ、なんとも、昔のお金持ちはスケールが大きいいですね。
もっとも、今のお金持ちも目立たないだけで
持ってる人は持ってますけどね。(笑)
外観は、ヨーロッパの古城を彷彿とさせる洋館です。
これは掲載した写真でよくわかりますね。
石積みの外壁に円錐形の屋根、半円状の車寄せなど、
こんなにおしゃれな洋館があったんだと、
ほう〜っとなります。
当時の面影は、裏口の外壁に刻まれているそうです。
歴史ある建物のエントランスから足を踏み入れると
これも映画のワンシーンに入り込んだかのような、
趣のあるらせん階段が出迎えてくれます。
館内にはエルテなどの
アールデコを代表するアーティストの作品が並びます。
内装はレストランにあわせて整えられたものでしょうが、
まるで大正時代からそこにあるかのようにマッチしてます。
ダイニングには中庭からの木漏れ日が穏やかな空間を作り出して、
夜になるとライトアップされた中庭が別の顔で出迎えてくれます。
すべてにおいてエレガントですね。
シェフ中嶋が手掛けるフランス料理は、
アミューズ、軽い前菜から魚料理、
そしてしっかりとした肉料理まで
フランスの素材と和の素材を融合させた現代的なものです。
濃厚で伝統的なフランス料理は敬遠する人が多いのですが、
ここはシェフの創作意欲と軽やかな演出が、
素材の良さを引き立てながらも軽すぎず、重すぎず。
特別な記念の日にはぴったりのお店です。
・・・・と、受け売りしました。(笑)
予算は夜だと一人15000円から25000円と言うところでしょうか、
ワイン次第ではもっと値が張ります。
一番のお勧めは、白金台の女性の友人の談によると
(チェコ出身の40代前半の方です。)
デザートだそうです。(笑)続きを読む
2007年04月29日
ロアラブッシュというフランス料理のレストランはいくつもあります。
ロアラブッシュという名前を初めて聞いたのは
私がまだ京都にいることでした。
箕面出身の友達が、箕面にとても感じのよい
そしてなにより美味しいフレンチレストランがあると。
某会社の社長の娘の彼女が言うのだから
まちがいなく美味しいフレンチなのだろうなと思いながら、
京都から箕面が意外に遠くて、
と言うか大阪や北浜でフレンチレストランとラップにあって(笑)、
なかなか箕面までは行かないままに、横浜に転勤となりました。
ところが関東に来たら来たで、
「青山にロアラブッシュというとても感じのよい
そして美味しいフレンチレストランがある。」
と、白金台に住む友人に紹介されました。
う〜ん、箕面と言い、青山と言い、
お金持ちが住む場所のフレンチだから
雰囲気はよさそうだし、美味しそうだけど
・・・かなりお高いのでは???
気になるので調べてみたら、
当然ながらフランス語圏内にも
同じ名前のレストランがあるんですね。
おもしろいので集めてみました(笑)。
私がまだ京都にいることでした。
箕面出身の友達が、箕面にとても感じのよい
そしてなにより美味しいフレンチレストランがあると。
某会社の社長の娘の彼女が言うのだから
まちがいなく美味しいフレンチなのだろうなと思いながら、
京都から箕面が意外に遠くて、
と言うか大阪や北浜でフレンチレストランとラップにあって(笑)、
なかなか箕面までは行かないままに、横浜に転勤となりました。
ところが関東に来たら来たで、
「青山にロアラブッシュというとても感じのよい
そして美味しいフレンチレストランがある。」
と、白金台に住む友人に紹介されました。
う〜ん、箕面と言い、青山と言い、
お金持ちが住む場所のフレンチだから
雰囲気はよさそうだし、美味しそうだけど
・・・かなりお高いのでは???
気になるので調べてみたら、
当然ながらフランス語圏内にも
同じ名前のレストランがあるんですね。
おもしろいので集めてみました(笑)。

